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ロッテの佐々木朗希、フォーム変化で160キロ台連発が影潜める 吉井監督「修正に時間」
投稿日 2024年10月11日 23:00:03 (日刊やきう速報@野球まとめ)
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ロッテの佐々木朗希、フォーム変化で160キロ台連発が影潜める 吉井監督「修正に時間」
12日のプロ野球クライマックスシリーズのパ・リーグファーストステージ第1戦で先発するロッテの佐々木朗希投手。5年目の今季は自己最多の10勝(5敗)を挙げたものの、昨季までの時速160キロ台の直球を連発する姿は見られず、スライダーでしのぐ投球が目立った。球速が落ちた原因について、吉井理人監督は投球フォームの変化を指摘し、修正には時間がかかるとの見方を示した。
今季の佐々木は160キロ台の直球が1試合で数球程度。まったく出ない試合もあった。吉井監督に対し、佐々木は「良いときは、何も意識しないでゲームに行って160キロを超えた。今季は同じように投げても160キロを超えない」と胸中を明かしたという。
要因について、吉井監督は「(佐々木は)右肩の最大外旋位(外側へ回る位置)がすごく大きく、加速させる距離が取れるから球速が出ていた。今季は外旋の角度が浅いため、その分、スピードが出ない」と分析する。良い球を投げるためには、下半身から上半身、肩、肘、指先へと力を伝える必要がある。「足からのパワーがうまく伝わっておらず、腕が先に回ってしまっている」と指摘。腕を後ろに引く動作が小さくなったことで、球速が出なくなったとみている。
2月の春季キャンプ時から直球の状態は悪かったという。体の成長か、昨季の左脇腹の肉離れの影響か、原因は定かではない。「野球選手は毎年、体が変わるので、同じ投げ方をしてもうまくいかないときがある。そこを毎年、対応していくのがプロ。壁に当たっているのかなと思う」と推察した。
スライダーの軌道も変化している。握りは、昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた日本代表の強化合宿中に米大リーグのダルビッシュ(パドレス)から教わり、昨季はスイーパーのように横に大きく曲がっていた。今季は縦に落ちる変化となり、左打者にも投げるようになった。握り方も投げる際の意識も、佐々木は「変えているつもりはない」と話している。吉井監督は「本人は横に曲げたいのだと思うが、彼の投げ方や体の使い方では、どうしても縦に曲がってしまう」と指摘。今季は、結果的に抑えたが「(打者は)真っすぐが頭にあるのでハマる時はあるが(スライダー中心の)投球スタイルでは通用しない」と危惧する。
一方で、スライダーが復調のカギになる可能性も秘めている。今季、スライダーを投げる感覚で、直球を投げた際、力感のある球が投げられたこともあったという。「(投球は)腕をバーンと振るので、勘違いすると腕だけの力で投げる感じになってしまう。スライダーは(腕を強く振ることを)あまり意識しないのでうまくタイミングが合えば、下からのパワーが伝わる投げ方が自然に出来るときがある。コツをつかんだら元に戻る可能性がある」と期待した。
ただ、フォームの修正は一朝一夕には難しい。「癖がついてしまっている。今の投げ方で、リリースの位置を安定させているので、そこが変わると制球も変わってくる」と吉井監督。佐々木も「オフに修正していかないと」と覚悟を決めている。
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Source: 日刊やきう速報@野球まとめ
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