-
最下位低迷の高津ヤクルトが借金2ケタの危険水域 動き出した「次期監督」問題
投稿日 2025年5月25日 13:31:12 (日刊やきう速報@野球まとめ)
-
【悲報】立浪和義さん、中日打線の起爆剤として期待する選手を問われ「尾田(剛樹)選手ですね」
-
カープ、羽月被告の『吸ってる選手いる』発言受けて全選手に「ゾンビたばこ吸った?」聞き取り調査
-
今年の大谷を観てハッキリしたこと
-
オリックス激震!山下舜平大、今季絶望 米国で右肘じん帯再建術 エース・宮城大弥に続いて…
-
【速報】羽月隆太郎被告「(ゾンビたばこを)周囲に使っているカープ選手がいた」
-
岡田彰布「ポスティングで佐藤が強気になれる意味分からん。球団の権利。何を勘違いしとるんや?」
-
富山県←なに思い浮かべた?
-
坂本勇人「巨人所属で歴代最高ショートです。陽キャです。プロ意識高いです。不倫しません」←この人
-
【画像】日産の新型エルグランドって、そんなにダサいか?
-
【悲報】セガサミー野球部、廃部
-
【朗報】大谷翔平さん、7試合連続QS達成で防御率メジャーリーグ全体1位独走wwwww
-
【朗報】シカホワ、21勝21敗で借金0になるwwwwww
-
【朗報】ドジャース編成本部長「佐々木朗希はマイナーには落とさない。最高峰の打者と戦う事が成長につながる」
-
ヤクルトスワローズが首位の理由、誰にもわからない
-
そろそろせんべい界の「王」を決めようやないか
-
5/13 坂本勇人サヨナラ3ラン 次の打者:松本剛
-
ロッテ、崖っぷちへ 借金9
-
【巨人】坂本勇人 2294試合 .286(8581-2456) 300本 1065打点 OPS.806
-
【東スポ】大谷翔平の盟友・トラウトに衝撃のトレード報道「再会させることになる」
-
DeNAの山本トレードって阪神で言えば誰クラスなん?
-
そう言えば桑田真澄と斎藤雅樹はどっちが上だったのか結論出たの?
-
山本と尾形井上のトレードって衝撃度でいうとここ20年くらいで一番じゃね?
-
プロ野球選手が引退してから貧乏になるやつ
-
【悲報】中日ドラゴンズ、塩が足りない
-
【ソフトバンク】山本祐大が入団会見→即スタメンマスク「切り替えの時間が短くてよかった」
-
お前らが一番驚いたトレードは?
-
大谷翔平が12戦53打席ぶり待望7号も空砲 ドジャース今季最悪タイ4連敗…山本由伸が7回途中5失点
-
【悲報】オスナさん、直す気なさそう
-
野球界BIG3 【昭和】 王長嶋金田 【平成】イチロー松井松坂 【令和】 大谷村上 あと一人は?
-
【悲報】川上球審、オスナのバット投げ事故からまもなく一ヶ月が経過するがまだ意識戻らず…
最下位低迷の高津ヤクルトが借金2ケタの危険水域 動き出した「次期監督」問題
ヤクルトが苦しんでいる。20日の広島戦(マツダ)では再三好機を作ったがあと1本が出ず、2-3と惜敗して、早くも借金10に到達した。高津臣吾監督就任6年目だが、シーズン37試合目での2ケタ借金到達は最速で、不名誉な記録となった。
ヤクルトを取材するスポーツ紙記者は厳しい表情を浮かべる。
「借金10は危険水域です。シーズンはまだ4分の1を終えたばかりなので挽回できるという声がありますが、他球団と戦力を比較すると上がり目を感じられない。このまま借金が積み重なり、下位に低迷するようだと高津監督は今季限りでの退任が濃厚です。記者としては、次期監督に向けての取材を始めないといけません」
内部昇格の場合は嶋基宏ヘッドコーチ、池山隆寛2軍監督が有力候補になる。ほかには昨季限りで現役引退した青木宣親氏(ヤクルトGM特別補佐)が、将来の監督候補と見られている。だが、青木氏にコーチなどの指導歴がないため、在京球団の元編成担当は「このタイミングで青木が監督に就任することは考えづらい」と否定的な見方を示す。
「ヤクルトの歴代監督を見ると、コーチ経験が豊富な生え抜きを登用するケースが目立ちます。青木はコーチで入閣して指導者として勉強してから監督に就任するのが自然な流れでしょう」
ヤクルトでは村上宗隆が今オフにポスティング・システムによるメジャー挑戦が有力視され、チームの主力として活躍した山田、中村悠平にも頼れない状況がある。いまは若手を育成し、長期的ビジョンでチームを土台から構築し直す必要がある時期だろう。そのためには、もっと経験豊かな指導者が求められる状況ともいえる。
ヤクルトファンからは元監督の古田敦也氏、元ヘッドコーチの宮本慎也氏の復帰を望む声が根強い。特にチームの体質を変えるという意味では、宮本氏の厳しさが必要かもしれない。宮本氏は18年に小川淳司監督のもとでヘッドコーチに就任し、次期監督の有力候補と目されていたが、最下位に沈んだ19年オフに、成績不振の責任を取り小川監督とともに辞任している。
球団OBは「宮本さんは厳しさが強調されますが、評論家生活を経て雰囲気が柔らかくなりました。コーチ経験で学んだことも多いでしょう。選手とも積極的にコミュニケーションを取りますし、チームの土台から作り直すという視点では適任だと思います」と評価する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e1fe9b264e6d470012a45237927e5667397f982?page=2
続きを読む
Source: 日刊やきう速報@野球まとめ
続きを読む>>
最新情報
