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なぜプロに進まない“超高校級球児”が増えているのか? 大学進学・社会人・特待生…有力球児たちをめぐる“特殊事情”
投稿日 2026年2月15日 00:00:23 (日刊やきう速報@野球まとめ)
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なぜプロに進まない“超高校級球児”が増えているのか? 大学進学・社会人・特待生…有力球児たちをめぐる“特殊事情”【記者座談会】
非常に厳しいプロ野球の世界。特に最近は戦力外・育成降格となる時期が早まっている。高卒3~4年目で“クビ”となる選手も少なくない。そんな状況に対して、“超高校級”と呼ばれる選手たちが、プロを回避し、大学、社会人野球を選択し始めている。昨年でいえば、早稲田大に進学が決まっている阿部 葉太外野手(横浜)、ヤマハに入社を決めた芹澤 大地投手(高蔵寺)らがそうだ。今年もその傾向が続いている。148キロ左腕・高部 陸投手(聖隷クリストファー)は早くも大学進学の噂が出ている。
早期の戦力外が高校生の進路にどのような影響を及ぼしているのか。現場を取材する3人の記者たちが語った。
*参加記者:河嶋宗一(編集部主筆)、塩澤風太(編集部)、馬場遼(ライター)
強豪大学、社会人の早まる“青田買い”
河嶋:昨年のプロ退団者の顔ぶれを見ても、高卒プロ入りのリスクは年々高まっている感じがします。ドラフト上位指名の可能性のある超高校級の選手たちが進学する傾向は今年も変わりないと思っています。馬場:自分が取材した範囲ですと、今の時代、高卒プロに行くのは、経済的な事情の選手が多いという印象です。大学4年間に通わせることができる経済力を持つ家庭は進学が多いですね。経済的事情でプロを目指したけど、いけなかった選手は、特待生の推薦枠が空いている大学を狙いにいくという感じです。
塩澤:私も高卒プロ1本にこだわる選手は家庭の事情が大きいと聞きました。
河嶋:プロを回避して、社会人野球に行く有力選手も経済的な事情がありますね。社会人野球ではリクルートの際、給料の高さをアピールするチームもあるようです。関西地区で、プロ志望している選手はどれくらいいますか。
馬場:やはり少ないと思います。大学、社会人野球の動きは早く、センバツ出場を決めた学校の主力は強豪大学、社会人野球からすでに声がかかっています。強豪大の動きを見て思うのは、プロと同様、数年先のメンバー構成を考えているということ。例えばドラフト候補がいるチームのポジションは卒業して空いてしまうので、それを見越して、各地方の有力選手を見ていますね。河嶋さんが取材するチームはどうですか?
河嶋:確かに有力選手にはすでに声がかかっていますね。特に東都、東京六大学は早いです。高卒プロを狙う選手のなかには、「プロ待ちOK」の方針の大学からも誘いがかかっています。今まで大学野球は夏休み期間に大人数の高校球児をグラウンドに集めて、セレクションを行って決めていくみたいな感じでしたけど、かなり早くなっています。
ところで、ドラフト候補や甲子園のスターたちが東京六大学、東都だけではなく、それ以外のリーグに進む傾向が増えてきましたね。
塩澤:それも経済的な事情が大きいと聞きました。特待生になれるかどうかで進学先を判断するんです。特待生となれば、負担も軽く大学生活を送れます。また実力のある選手は大学選手権に出場できる可能性の高いチームを選んでいますね。
河嶋:毎年リーグ優勝やプロ野球選手を送り出すわけではないけども、強豪高校のレギュラーが多く入る地方の大学野球部ってありますよね。こうした大学は、概して就職率が高い。
馬場:そうした大学と指定校推薦の関係のある高校、また指導者同士のパイプが強いチームがありますよね。
河嶋:そういう流れがあってもプロ入りをする超高校級選手たちは、もちろんいます。それにしても最近は自分が取材した選手、または球場で見た超高校級選手が高卒2~3年で戦力外になるのは寂しいですね。
馬場:自分も取材した能力の高い選手たちが早くに戦力外になっていますが、彼らに見切りが早いプロの世界でやっていくほどの覚悟はあったのかな、と感じています。
河嶋:育成指名もOKにしているチームは、指導者側が選手に“覚悟”を説いていますね。
馬場:特に京都国際はそうですね。小牧憲継監督は積極的にプロを薦める方ではないですが、本人に強い覚悟があるのかどうかをかなり見ていますね。順位縛り、支配下縛りなどもしないですね。
河嶋:昨年、西武から5位指名された横田 蒼和内野手(山村学園)はいっさいの縛りなしでした。岡野監督はそういう方針のようです。しかし、高卒プロを目指しても大丈夫な選手かどうかはかなり厳しく見るようですね。
塩澤:自分が取材した学校では、高卒プロ入りする選手に保険をかけない学校もありました。判断は監督さんによって分かれるのかなと思います。
※以下出典先で
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Source: 日刊やきう速報@野球まとめ
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