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元TOKIO・山口達也さん、アルコール依存症で全てを失いドン底に「ここで初めて言えました。"助けてください"と」
投稿日 2026年3月18日 22:16:00 (なんJ PRIDE)
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元TOKIOの山口達也氏は、講演で自らが「一生完治しない」とされるアルコール依存症であること、一口でも飲めば死ぬという医師の宣告や、依存症は脳のコントロール障害であり意思では止められない病であることを語りました。若い時からお酒を愛し、次第に「家飲み・一人飲み」へとエスカレート。ついには記憶がないまま酒を買いに行くほど、日常が静かに蝕まれていく恐怖のプロセスを克明に明かしました。
記憶を飛ばすほどの飲酒を繰り返していた山口氏。その日常が崩壊するきっかけとなったのが、2018年に起こした不祥事でした。
山口氏はこの件について「この2018年の不祥事というのはお酒一切関係ありません。これは私自身が起こした問題である」と断言します。
この一件で、彼は仕事、仲間、信用、家、そのすべてを失いました。「底をついたわけです」と、彼はその時の絶望を表現しました。これは依存症からの回復を目指す人々が使う「これ以上下がない」というどん底の状態を指す言葉です。
すべてを失った中で、山口氏は「変な飲み方してたな。なんで記憶がなくなるまで酒を飲んでたんだろう」と自らを省み、「酒やめよう」と固く誓いました。
「自分ができることっていうのは反省と酒をやめること、それだけでした」。
2020年の二度目の過ち 初めて口にした「助けてください」
しかし、その2年後の2020年9月。山口氏は再び世間の前に姿を現します。今度は、飲酒運転による事故でした。
「なんだよこいつ」「反省もしないで酒飲んでたんだろ」「死ねよこの野郎」「2度と出てくんじゃねえよ」。
世間から浴びせられるであろう厳しい言葉を、山口氏は自らの口で語ります。2年間、人知れず断酒を誓い、自分なりにもがいていたはずが、最も許されない形で裏切ってしまったのです。
それまで人に相談されることはあっても、助けを求める人生ではなかったという山口氏。「この『助けてください』というのは心から初めて出た言葉でした」。
命を奪わず、また奪われなかった偶然の中で、心から絞り出した初めてのSOSでした。
この後、山口氏はアルコール専門病院に通うようになります。それは内科ではなく、精神科でした。「自分に必要だったのは何か。アルコール専門病院ってなんの病院かって言ったら精神科医です。つまり私に必要だったのは精神科医。壊れていたのは体じゃなくて心だったんだよ」。長年気づくことのできなかった問題の核心にここでようやくたどり着いたのです。
専門病院と、同じ苦しみを持つ仲間たちと語り合う自助グループ. そこで山口氏が学んだのは、回復のために最も重要なのは「自分を知る」ことでした。「問題は酒じゃないんですよ。すべて自分の心であると」。ではなぜ、記憶を飛ばすまで飲まなければならなかったのか。
「すべての始まりは不安です」。山口氏は、自身の心の奥底にあった感情を分析します。それは「他人と比べる」ことから生まれる「うらやみ」、そして「なんで自分はできないんだ」という「自分への恨み」でした。
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Source: なんJ PRIDE
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