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【悲報】京都男児行方不明に駆けつけたスーパーボランティアさん、“京都の人じゃないから”と断られる
投稿日 2026年4月11日 22:01:05 (なんJ PRIDE)
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引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1775808612/
《京都・小6男児行方不明》「生きていると100パーセント思ってます」スーパーボランティア尾畠さんが直面した“府外ボランティア”の壁「ちょっとどころじゃなく悔しい」
尾畠さんの名が一躍全国区になったのは、2018年8月に山口県周防大島町で行方不明となった2歳児を発見したのがきっかけだ。以来、”スーパーボランティア”と呼ばれ、2020年には一連の功績から「緑綬褒章」を受章している。
3月23日に京都府南丹市で小学6年生の安達結希くん(11)が失踪してから、すでに2週間以上が経過した。これまでのべ1000人以上が捜索にあたり、200件を超える情報提供が寄せられているというが、手がかりは南丹市立園部小学校から北西に約3km離れた山中から見つかった登校用のランリュックのみ。
実は、尾畠さんは結希くんを捜索するべく、住まいのある大分県からはるばる京都入りを果たしていたという。しかし、ボランティアスタッフとして稼働することは叶わなかった。現地で一体何があったのか──。
大分から京都まで一般道で
ワイドショーを観て今回の行方不明事件を知ったという尾畠さん。南丹市から約650km離れた大分県内の自宅にいながら、先週の段階で京都入りを決意したという。そこに迷いはなかった。
「4月2日の午前中に大分を出て、3日の午後に着いたんかな。高速道路なんか使わずに、全部一般道を休みなしで運転して行きました。コンビニの端っこにちょっと停めさせてもらって、仮眠をとるくらいで。
装備も鎌からノコギリ、ロープまで一式全部持って行きました。山口県で捜索ボランティアに参加した時もそうでしたが、必要だと思うものは全部ザックに入れて山に入るんです。食料は、6枚入りで99円の食パンを5個。それを一日に6枚、一回に2枚ずつ食べる。そしたら5日間持ちますから」
尾畠さんが運転して京都に向かった車は、ダイハツ工業の軽ワゴン車。2018年の男児発見の功績やその生き方に共鳴を受けた同社から寄贈され、それ以来、さまざまな被災地や現場をともに駆け回ってきた頼れる相棒だ
京都府へ到着し、いざ捜索へ向かおうとした尾畠さんだったが、思わぬ壁に直面することになる。
「京都と滋賀の県境くらいの交番まで辿り着いて、ちょうど交番があったからね。そこで小学6年の子どもが行方不明になったというのを尋ねたんですよ。その交番のお巡りさんが、京都府などの自治体、それに小学校に電話して聞いてあげるわと言って聞いてくれたんです。
そしたら、府も市も学校も『京都以外の人はボランティアが難しい』と言っていると。たとえ誰であろうと、京都に籍のない人は厳しいとお巡りさんから聞いたから、『あ、そうですか』と言って、もう帰ってきたんです」
懸命に京都入りを果たすも、思わぬ理由で捜索を断念せざるを得なかった尾畠さん。冒頭のように「すごく残念やった」と悔しさを滲ませつつ、胸の内をこう明かした。
「今でも、受け入れてくれれば私なりのやり方でお手伝いしたいと思うけど、交番のお巡りさんが各所に電話してくれて、『京都の人以外は受け入れが難しい』と説明されたからね……ちょっとどころじゃなく悔しいですよ」
捜索には参加できなかったが、尾畠さんは結希くんの無事を信じてやまない。
「まだ私は、結希くんはどっかの穴の中で寝てる、生きてると思ってます。食べ物なんか、6年生の子どもが山の中で何を食べるかはわからんし、水があるかどうかもわかりません。でも、私は生きてると100パーセント思ってます。そんなに人間の命は簡単に消えるもんじゃないですから」
さらに、30年を超えるボランティア経験から「わしならこのように探す」と、独自の捜索方法を指南してくれた。
「子どもは高いところに上がるんですよ。幼稚園や小学生の子どもは迷子になるとみんな上へ上がるんです。わしが今までいろんなことを体験したなかで、子どもはみんな山の上のほうに行く。結希くんも上のほうにいるんじゃないかと私は思ってます。あんまり汗をかかなかったら、あるいは雨が降ったり、イチゴなどの木の実があったりして食べておれば、名前を呼んだら返事をするくらいの元気はあると思ってます」
スーパーボランティアの目に映る希望の光。結希くんの無事を願う気持ちは、現場で捜索を続ける人々も、遠く大分から祈る尾畠さんも皆同じだ。
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Source: なんJ PRIDE
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