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【DeNA】相川監督、山本のトレードに猛反対していた
投稿日 2026年5月15日 01:09:46 (なんJ PRIDE)
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セ・リーグ球団関係者は「球団は着々と山本を放出する準備をしていた。何も驚くことはない」と話す。
「もともとバッティングが高く評価されており、とくに三浦大輔前監督からの信頼は厚かった。ところが、期待されていた打力が思ったよりも伸びず、球団フロントの評価は低下。
背広組は、松尾汐恩をレギュラー捕手として長く使い、球界のスターに育て上げるという方針を固めてしまったのです。
松尾は大阪桐蔭高校出身のエリートで、女性ファンも多い。二軍で練習を重ねていた頃から、数字やデータを重視するフロントの覚えがめでたかったんです。
フロントと現場の“会議”が他球団ではあり得ないほど頻繁に開催されることからもわかるように、現在のDeNAフロントの発言力は強大で、
一軍、二軍関係なく現場に決定権はほとんどない。三浦前監督は球団の功労者であるため、山本のトレードや松尾の優先起用に強く反対できたかもしれませんが、
今季から現場を預かる相川亮二監督にそんな発言力はないんです」
発言力がないとは一体、どういうことか。DeNAの球団関係者が話す。
「相川さんはもともと、監督としては“第5候補”でした。球団は三浦前監督の退任を受け、工藤公康氏や辻発彦氏らと交渉していましたが、
それぞれに『現場の発言力が乏しいチームは預かれない』と断られてしまった。
そこで、フロントが白羽の矢を立てたのが、三浦政権でヘッドコーチ格だった相川さんだった。
『大物の就任が難しいなら、言うことを聞いてくれやすい内部昇格人事を……』という、いかにもDeNAのフロントらしい人事だったのです。
実は昨オフにも、山本のトレードのオファーがあったといいます。その際は相川さんが猛反対の末に食い止めたと聞いていますが、
2度も“お上”の決定を崩せるほどの力は残っていなかったのでしょう。山本の流出は痛いですが、内情がわかるだけに、相川さんを責める気にはなれませんよ……」
パ・リーグ球団関係者は、昨オフに桑原将志外野手が西武へのFA移籍を決めた頃から“異変”を察知していたという。
「人的補償が発生したためDeNAは強肩が武器の古市尊捕手の獲得を決めた。
桑原の移籍合意は11月26日だったため、普通はプロテクトリストをもとに年内には人的補償を決めるが、古市の獲得発表は年が明けた今年1月8日でした。
補償選手の選定に時間がかかっていたことを考えると、DeNAフロントはこの時からすでに山本の放出を念頭に置いており、現場との話し合いを続けていたと考えていいでしょう。
実際、その頃からDeNAは投手が豊富なソフトバンクのほか複数のパ・リーグ球団に秘密裏に“商談”を持ち掛けていましたからね」
楽天もそれやし
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Source: なんJ PRIDE
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