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球界大御所「私は楽天三木谷オーナーに二股かけられたことがある。信用できない人物だ」
投稿日 2026年6月19日 01:00:53 (日刊やきう速報@野球まとめ)
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「私は過去に三木谷に二股の監督オファーをかけられた」楽天の吉井新監督がオーナー同席で正式発表も球界大御所は昔話を暴露し疑問…「辞めたばかりの最下位監督に何ができるか。奇妙な人選」
楽天は17日、仙台市内で前ロッテ監督の吉井理人氏(61)の就任会見を三木谷浩史オーナー(61)が同席の上で行った。三木谷オーナーは会見出席を「本気度をお伝えする意味があって」と明かし、吉井氏の抜擢を「中長期的な改革」であることを伝え、吉井氏も「可能な限り優勝を目指す」と抱負を語った。だが、巨人OBでヤクルト、西武で監督を務め、ロッテではGMも経験した広岡達朗氏(64)は17年前に楽天から監督オファーがあったことを明かした上で「三木谷は野球を真剣に考えていない。去年辞めたばかりの最下位監督に何ができるか。奇妙な人選だ」と異例の人事に疑問を投げかけた。
広岡氏はその17年前の事件を暴露した。
「ちょうど野村がクライマックスにチームを初めて導きながらクビになった年だ。私は三木谷から監督オファーを受けた。チームを長期的に根本から強くして欲しいという話だった。だが、三木谷は同時にブラウンにも監督オファーをしていた。後から聞いた話だが、私と交渉した同じ日に同じホテルで話をしていたというのだ。二股をかけていたのだ。信義に劣る行為だろう。ビジネスの世界と同じように考えていたんだろうな。当然、私は断った。ブラウンは1年でクビになって星野が監督に就任した。今回の一連の出来事を見て、ああ三木谷は変わっていないなと思った。そんな人物がオーナーのチームが強くなるわけがない。繰り返すが、一生懸命に応援してくれている東北のファンの気持ちをちゃんと考えた方がいい」
指揮を執って4年目の野村克也氏が、2009年に球団創設5年目にして初めてチームを2位に導き、クライマックスシリーズに進出したが、三木谷オーナーは契約を更新しなかった。そして元広島監督のブラウン氏が次期監督を務めることになるのだが、実は、当時77歳だった広岡氏にも監督オファーをしていたというのだ。広岡氏は創設時から三木谷オーナーから色々と相談を受けていたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c6d35f565adf1bf02377d9b55690889e09ba61
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Source: 日刊やきう速報@野球まとめ
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